毎日の漢方養生

12月17日の漢方養生♪

下半身のめぐりを改善「その場で足踏み」夏は暑くて、冬は寒くて部屋の中から動けない。わかっていても抜け出せないのが万年運動不足です。運動不足は、肥満の原因になるだけでなく、下半身のめぐりも悪化させてしまうもの。
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12月16日の漢方養生♪

のどの痛みや咳を和らげるツボ「天突(てんとつ)」冬は、空気の乾燥でのどが痛くなったり、風邪でのどに炎症が起きて痛みが出たり、咳でつらいことがあります。
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12月15日の漢方養生♪

寒い冬こそ要注意の邪気「風邪(ふうじゃ)」の予防を「風邪」と書いて、一般的には「かぜ」と読みますが、漢方では「ふうじゃ」と読みます。体に不調をもたらす季節の外気である邪気のひとつ。
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12月14日の漢方養生♪

かぜで肩がこわばるときは「しょうがのくず湯」くずといえば、くず餅やくずまんじゅうなど、夏場の涼やかな和スイーツによく登場しますが、寒い時期なら、体が芯から温まるくず餅を。
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12月13日の漢方養生♪

12月13日の漢方養生♪寒けのする風邪には「ねぎみそ湯」が効く!ねぎを首に巻くと風邪が治ると言いますが、巻いて効果があるかどうかはわかりません。しかし、ねぎに風邪予防効果があり、昔から利用されていることは確かです。そこでおすすめなのが、ショ...
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12月12日の漢方養生♪

かぜぎみで食欲がないときは「梅干しの黒焼き」黒焼きは古くから民間療法で用いられてきたもので、梅干しの他に、昆布の黒焼きや茄子のヘタの黒焼きなどがあります。
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12月11日の漢方養生♪

のどの痛みやせきに「大根あめ」旬の大根は、やわらかくでみずみずしく、お手頃な価格。つい1本買いしてしまいますよね。
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12月10日の漢方養生♪

寒けがして熱が出たら「たまご酒」をヨーロッパの冬の風物詩といえばクリスマスマルシェです。そこでよく飲まれているのがホットワイン。
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12月9日の漢方養生♪

困った痔に日本生まれの漢方薬「乙字湯」人に相談しづらいけれど、意外と悩んでいる人が多いのが痔。実は江戸時代の武士も悩んでいたようです。
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12月8日の漢方養生♪

季節によって異なる「脈」は表現も独特漢方では「脈診(みゃくしん)」といって、心臓だけでなく、全身の状態を見るために脈を取ります。
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