香詩乃

毎日漢方養生

3月17日の漢方養生♪

自然界の5つの要素がバランスを取り合う「相生・相克(そうせい・そうこく)」の関係陰陽と共に、漢方の基本になっているのが五行説。古代・中国の人が、自然観察から見出した自然の成り立ちともいうべきものです。自然を構成するものを木・火・土・金・水の5つとし
毎日漢方養生

3月16日の漢方養生♪

3月16日の漢方養生♪旬の「生わかめ」で髪・肌・爪に栄養を乾燥や塩蔵のものが多いですが、わかめの旬は春。昔からわかめは黒々とした髪をつくると言われてきましたが、実際に豊富に含まれるヨウ素が甲状腺ホルモンの原料となり、髪や肌、爪を若々しく保ち、免疫機能も活性化してくれます。
毎日漢方養生

3月15日の漢方養生♪

男性の体調変化は「8年周期」でやってくる男性の一生の体調変化を、漢方では8年周期でとらえ、「気」によって左右されると考えます。中国では「男は気から生まれ、女は血から生まれる」というとか。これは、男性は外に出て体を使うことが多く、気の消耗が激しいためと言われています。
毎日漢方養生

3月14日の漢方養生♪

3月14日の漢方養生♪女性の体調変化は「7年周期」でやってくる女性の一生の体調変化を、漢方では7年周期でとらえ、「血」によって左右されると考えます。女性は月経や妊娠、出産があるため、冷えやストレスに敏感で、少しのことでホルモンや自律神経のバランスを崩してしまいがちです。
毎日漢方養生

3月13日の漢方養生♪

3月13日の漢方養生♪食欲のないときは「柑橘系のアロマ」で胃腸を回復胃腸に元気がないのは、心身ともに元気ではない証拠。食欲がないと、気分も沈みがちになってしまいます。そんなときはアロマの力を。
毎日漢方養生

3月12日の漢方養生♪

3月12日の漢方養生♪五臓の肝の機能を助ける「菜の花」野菜や果物の旬は、その時期に出やすい不調と関わりが深いもの。菜の花が、春に旬を迎えるのにも意味があります。そもそも、漢方では、春には五臓の肝がダメージを受けると考えます。
毎日漢方養生

3月11日の漢方養生♪

3月11日の漢方養生♪朝起きたらまずは、「深呼吸」を習慣にお正月には初日の出を拝み、朝日を縁起物としてとらえてきた私たち日本人。1日の始まりを告げる神々しい光に神秘とエネルギーを感じ取っているのでしょう。”始まり”という点に着目して考えると、立春を1年の始まりととらえることができます。
毎日漢方養生

3月10日の漢方養生♪

3月10日の漢方養生♪気をめぐらせる「ペパーミントのお茶」でリフレッシュペパーミントは日本では薄荷(はっか)。漢方での効能は、特に体の上部の熱を冷まし、頭や顔のほてり、目の充血の改善に効果を発揮します。花粉症による鼻づまりや、風邪によるのどの腫れ、痛みを和らげ、胃の不調解消にも役立ちます。
毎日漢方養生

3月9日の漢方養生♪

3月9日の漢方養生♪元祖スーパーフード!体にいい「7大雑穀」アメリカ発のスーパーフードがブームですが、日本人が昔から食べてきた雑穀は、いわば元祖スーパーフード。その中でも、代表的な7つの雑穀を紹介します。
毎日漢方養生

3月8日の漢方養生♪

3月8日の漢方養生♪鼻や目の炎症を鎮める生薬「連翹(れんぎょう)」身近な植物で、漢方薬に使われているものは結構あります。早春に黄色い可憐な花を咲かせるレンギョウもそのひとつです。
スポンサーリンク